【調査】子連れで海外旅行する家族のリアルな予算と失敗談|2児ママの実体験レポート

【調査】子連れで海外旅行する家族のリアルな予算と失敗談|2児ママが語る実体験と費用のリアル 子育て体験談



【調査】子連れで海外旅行する家族のリアルな予算と失敗談|2児ママの実体験レポート

こんにちは、0歳と3歳を連れて旅をしている2児ママのcostripです✈️ SNSでは「家族でハワイ!」「子連れバリ旅行!」などキラキラ投稿も多いけど、 実際のところ——お金、どうしてる?トラブルなかった?と思いませんか?

今回は、フォロワーさん約300人へのアンケートと、私自身の実体験をもとに、 リアルな予算と“やらかし失敗談”をまとめました。


1. 子連れ海外旅行のリアルな総額は?

まず気になるのは「実際いくらかかったの?」というお金の話。 今回は、2児ママ(30代・夫婦+0歳+3歳)が韓国・グアム・ハワイに行った場合の平均をまとめました。

項目韓国(3泊4日)グアム(4泊5日)ハワイ(6泊8日)
航空券(大人2名+子2名)約10〜12万円約20〜25万円約35〜40万円
ホテル(1室ファミリー)約6万円約10万円約18万円
食費・カフェ・軽食約2万円約3万円約6万円
現地交通費(タクシー・鉄道など)約5,000円約1万円約1.5万円
アクティビティ・観光約1.5万円約3万円約5万円
お土産・買い物約1万円約2万円約4万円
合計約21万円前後約40万円前後約70万円前後

「思ったよりかかる…!」という声が多数。 とくに航空券+ホテルが全体の7割を占めています。


2. よくある“やらかし失敗談”ベスト5

① 飛行機で子どもがギャン泣き!

原因:耳抜き・退屈・眠気。 私も初めてのハワイ便で、離陸から30分泣き止まず、通路で抱っこしながら「早く着いて…」と祈りました💦

解決策:

  • 耳抜き用に授乳・お茶・おしゃぶりを準備。
  • 機内で静かに遊べる100円ショップの小物玩具を小分けに。
  • 午前出発便よりも、昼〜夕方発の「お昼寝時間便」がおすすめ。

② 現地の食事が口に合わず“ごはんストライキ”

原因:辛い・固い・スパイス強め・味が濃い。 3歳の娘は韓国で「白ごはんしか食べない期」に突入😂

解決策:

  • ふりかけ・粉末スープ・クラッカーなど“安心おやつ”を持参。
  • 宿泊先に電子レンジ・ケトル付きを選ぶ。
  • スーパーでヨーグルトやおにぎり代用品を探す。

→「親がご当地グルメ」「子は日本味」でもOK。無理せず別メニューが平和の鍵。


③ 両替&現金管理でバタバタ

空港で慌てて両替→レート悪い! 現金ばかり持ち歩いてヒヤヒヤ…という声が多数。

解決策:

  • 日本で少額(1万円程度)だけ両替し、あとはクレカやPay系を利用。
  • 旅行専用プリペイドカード(Wise、Revolutなど)を事前発行。
  • カードを複数(Visa+Master)持つと安心。

④ スーツケースに詰めすぎて帰りが地獄

「帰りの荷物が閉まらない…!」はあるある。 おむつ・おみやげ・服・おもちゃでパンパン。

解決策:

  • 往路でスーツケース7割パッキングを意識。
  • おむつは現地調達 or ホテル宅配便で送る。
  • 家族でスーツケースを「親用」「子ども用」で分ける。

⑤ 現地トラブルで病院に行く羽目に…

体調トラブル率:約20%(フォロワーアンケートより)。 発熱・下痢・虫刺され・転倒が定番。

解決策:

  • 旅行保険のサポートデスク番号をメモしておく。
  • 常備薬リストを作り、機内持ち込みに入れる。
  • ホテルスタッフに「nearest clinic?」と聞けば、英語が苦手でも案内してもらえます。

3. みんなの「やってよかった」節約&安心テク

アンケートで最も多かった“成功のコツ”はこちら👇

① 家族マイル・ポイントを合算して航空券代を削減!

「ANAマイレージクラブの家族会員制度」で、 パパとママのポイントをまとめて特典航空券に交換✨ SFC修行なしでも、10万マイル=ハワイ往復2名分が可能!

② 現地レンタルで“身軽さ優先”

ベビーカー・チャイルドシート・Wi-Fiは現地レンタルに切り替え。 移動が圧倒的にラク&荷物減少。 特にハワイでは日本語対応のレンタルショップが多く、安心感も◎

③ 海外旅行保険付きクレジットカードを活用

家族全員を自動付帯でカバーできるカードを1枚持つと強い。 例:エポスカード、楽天プレミアムカード、JALカードなど。


4. 子連れ海外旅行の費用を“家計に優しく”叶える3ステップ

  1. 半年〜1年前に航空券・ホテル予約:直前予約は1.3〜1.5倍に高騰。
  2. 旅行専用口座で月1万円積立:年間12万円でアジア圏家族旅が可能。
  3. ふるさと納税やポイント還元を旅費に充当:実質負担を軽減。

→「思い立ったら貯め始める」だけで、半年後には現実的な旅ができる!


5. まとめ|“失敗も思い出”が子連れ旅のリアル

子連れ海外旅行は、計画力×心の余白がすべて。 どんなに準備しても、思い通りにいかない瞬間が必ずあります。 でも、それを笑い合える家族の時間こそが“旅の醍醐味”。

2児ママの私が伝えたいのは、「完璧より、笑顔が多い旅を」。 無理をせず、少しずつ距離を伸ばしながら、 “また行きたいね”と言える旅を重ねていきましょう🌺

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